英語のスラング「Fuck(ファック)」の使い方を徹底解説!【ネイティブ監修】

fuckの使い方

映画やドラマ、アメリカのバラエティー番組でよく「fuck(ファック)」「fucker(ファッカー)」という英語を聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回は、英語のスラング「FUCK」の使い方をご紹介していきます。

言っておきますが、「FUCK」は友達にもカジュアルに使えたり、人を罵倒するときに使ったり、微妙な表現をするときにも使います。

理解していない段階で、むやみに「FUCK」と言うと大変なことになります。

アメリカだとなおさら、喧嘩になったり、ひどいと殺されかねませんので注意して使うようにしてください。

スラング「Fuck」に含まれている意味とは

fuckに含まれる意味

「fuck」という短くて1つの単語には、以外にも多くの意味があります。多くの意味があるからこそ、注意して使わなければいけませんし、シュチュエーションを考えないといけません。

例えば、友達に使うfuck youと、知らない人に使うfuck youはとっても大きな差があります。ジョークで使ったりしますが、知らない人に使うのは絶対にやめましょう。

あとは、「fuck」はセックスという意味もあります。どうやって、意味を見分けるのか?

それは、前後の単語、フレーズによって変わってきます。

I fucked her [彼女と寝たぜ]

I fucked up[やらかしたよ]

fuck![くそ!]

といったとように全然意味が違うので、1つ間違うと変なことになってしまいます。

Fuck(ファック)を使う前の注意!ときに人を傷つける武器となる

fuckという言葉は、ときにとても汚い言葉になったり、人を傷つける武器となります。

この動画は、NYの地下鉄で起こった事件です。

この中では、とても頻繁に「fuck off(消えろ!)」であったり、fuckが多用されています。その中で、差別用語の「Chink(アジア人への差別用語)」も使われています。動画内では、女性が「Fuckin’ Chink(クソアジア人)」 と言っています。

fuckは、差別用語やその他の汚い言葉との相性がいいので言い争いの場面では100%というほど人々は使います。

だからこそ、実際にあなたが使う前にしっかりとその言葉の重みを理解してほしいと思います。決して、軽々しく発していい言葉ではありません。

Fuck off (ファックオフ)

Fuck off →(消えろ!・失せろ)

上の動画でも連呼されていましたね!

Fuck offは基本単体で使う言葉なので、何か嫌なこと言われたりして消えてほしいなと思ったら、

Fuck off!って感じです。

Fuck you !(ファックユー)

Fuck you→クソ野郎!・くたばれ

このFuck youは最もポピュラーではないでしょうか?

単純ですね!ムカついた相手とかに、Fuck you! 友達に冗談で、Fuck you というような感じです。

言い方によって、とっても意味が変わってきます。

友達同士でも、笑いながらFuck you はOKだけど、シリアスなものは本気でけなしていると思われます。

Fuck me! (ファックス ミー)

このファックは、セックスという意味です。

Fuck me→ あなたとセックスしたいの (女性が言う言葉)

あら、不思議ですね!

Fuck you と Fuck me とても似ていて、意味は全く違います。

fuck you と言いたいのに、間違えてfuck me と言わないようにしましょうw

相手は確実に、その気できますw

※Fuck meは、他の意味で(自分に降りかかる災難、自分にイラついた時とかに Men!Fuck me!)とかでも使います。複雑ですね!これは男性でも使います。

 

What the fuck!(ワッタ ファック)

What the fuck!→なんてこった!まじかよ!

使い場面は、驚いた時、怒りを感じた時、ムカついた時、に使います。

結構万能な言葉で、ネイティブは驚いた時とかに連呼していますね。

女性だったりすると、What the だけで止めたり、fuckを言わないことも多いです。

類似語として、What the hell (ワッタ ヘル!)があります。

Fucking (ファッキン)

Fucking →まじ、くそ

Fuckin’ good!とかっていうと、めっちゃいいじゃん!みたいな意味になります。

このFucking は、何かを強調したり、怒りをあらわにしたり、感情表現をより出したいときに使う言葉です。怒りでも喜びでもどちらでも!

例文

That’s fuckin’ cool! (それクソカッケーじゃん)

Are you fuckin’ kidding me?(まじかよ?)

What are you fuckin’ doing?(まじ何やってんの?)

You are fuckin’ crazy! (君ってまじでイかれてる)

大人は、よくfuckと言う言葉を使いますが、子供は厳禁。

子供がFuck なんて言っていると、親の教育を疑われます。また、それを阻止するために、子供の前では絶対使わなかったりと、徹底している家庭も多くあります。

また、友達同士では使うけれど、ビジネスシーンではまともな常識のある人なら使わないでしょう。このように、しっかりとシチュエーションを考えて使い分けることが大事です。

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で東京に上京。大学に通いながら、ウェブメディアでインターンを始める。ロサンゼルスに留学したのをきっかけに、英語に興味を持ち、ゼロから勉強を始め今では不動産屋にて通訳業も勤めている。ゼロから学んだ英語勉強法を広めるべく、今はEnglish Plan を運営している。 【管理人から一言:英語なんて誰でも話せます!6ヶ月あれば!】