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国際結婚、ぶっちゃけきつい?大変って本当?二十歳で国際結婚をした私がリアルを暴露

国際結婚のリアル
筆者

筆者 Chiaki
27歳。アメリカと日本の国際結婚を経験。言語の壁や育った環境の違いを乗り越えて、今は0才息子を育ててます。
結婚して早〇〇年、国際結婚についてのアレコレを発信してます。

目次

自己紹介

名前:Chiaki
年齢:20代後半
家族:アメリカ人旦那と息子(0歳)
趣味:旅行・ネトフリ・息子と昼寝

国際結婚って考えることが多い…

「国際結婚のススメ」というブログ名ですが、人に国際結婚を安易に進めることはしません…笑

今回は、国際結婚ってぶっちゃけきついのかについてお話しします。

そもそも、結婚というのはお互いが譲歩し合って成り立つもの。

日本人同士でも「大変」というのは当たり前だと思いますが、国際結婚には別の大変さがあります。

それは、言語の壁、文化の違い、食の好みの違いなどなど。

私なりの「これ大変かも」というTOP3を考えてみたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【3位】食の違い(まあまあきついw)

私の主人のお国は「アメリカ」。

皆さんが想像する通り、ハンバーガー、パンケーキ、ステーキ、そんなものを食べて育ってます。だからか、シンプルなお味が好きな主人。

それとは違い、日本はお米、肉じゃが、煮物、煮付けなどたくさんの食べ物がありますよね。

付き合って間もない頃、主人がパスタを作る!と言ったので、私も少しもらおうかなと思って待っていたらなんと出てきたのは、パスタの麺にただ粉チーズをかけただけのもの(笑)

チャッピーに作ってもらったイメージ(笑)

今となっては慣れた私も、その当時は目が飛び出るくらいびっくり。

また、ある日の夕ご飯は、「ポップコーン1袋」、「チーズとクラッカー」なんてことも。

とにかく素材を活かした食事が好きな主人(アメリカ人)。

日本食も肉じゃがや野菜炒めとか一般的なものは食べるけど、納豆やレバニラ、いくら、明太、馬刺しなど私が好きな食べ物は一切食べれず。

外食の時も、主人が食べられるもの=焼肉とかがほとんどの我が家です(笑)

【2位】子育てでのすれ違い

「日本ではこう育てる」「アメリカではこれが当たり前」そういうことってありますよね?

子供ができてから生まれた新たな障壁、それが育て方の違い。

大きくは違わないけど、細かいことが違った入りする…。たとえば、一番の違いは「どこで寝かせるか」 。

日本では、同じ部屋、同じベットで子供との添い寝は一般的。

川の字で寝る過程が多いですよね。

日本のイメージ

でも、アメリカは新生児の頃から部屋を分けるのは当たり前。

主人も子供が生まれたら別の部屋で寝かせよう!と言ってました。そして、私もその意見に同意していたけど,,,。

いざ我が子が生まれたら可愛くて可愛くて、別の部屋でなんて寝かせられない(笑)

新生児期を過ぎたら、速攻で添い寝にしました😂

アメリカは、主人曰く「子供が生まれても夫婦の関係は変わらない、だけど日本は夫婦ではなくて親になってしまう」らしいです。

子供がいても、夫婦はラブラブのままなことが多いアメリカならではの考えですね。

【1位】言語の壁

ありきたりだけどやっぱり、言語の壁は国際結婚のハードルを上げています。

あ〜辛い、と思うのが特にケンカした時。

私の主人は日本語を話さないので、喧嘩するときは基本的に「英語」。

母国語以外で自分の意見を伝えたい表現で言うのって、喧嘩して頭がカッカしてるときは難易度高いんです(笑)

この言語の壁は、いくら私が英語をめちゃくちゃマスターしても0にはならないと思います(悲しい)

でも、言葉が違うからこそ、お互いを思いやる気持ちは忘れないように日々過ごしてます💡

終わりに

国際結婚をこれからしたい!ていう方もこの記事を見て、「やっぱり無理かも」と思うかもしれないけど大丈夫。

そこに愛があれば、文化は違えど言葉は違えど乗り越えられます。

国際結婚は離婚率が高いっていうけど、そこを乗り越えた先に言語や文化を超えて、深い繋がりができるんじゃないかなと筆者は思います。

イライラ、モヤモヤすることは旦那がどの国の人でも世界共通(笑)

適度に気晴らししながら、ゆっくりリラックスしていきましょう〜。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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