長期留学の前に必ず「超短期留学」に行った方がいいワケ。

短期留学

今回は、実体験を元に

長期留学に行く前に「超短期留学」をおすすめする理由をご紹介したいと思います。

みなさん、長期留学に行きたい!英語が話せるようになりたい!

現地のコミにティカレッジに入学したい!

というのは、あるのではないでしょか?

しかし、本当に長期留学できますか?2年、4年の間違う国で生活できますか?

長期留学は、ただ夢やあやふやな目標だけでは正直甘いと思います。

今回は、「超短期留学」 のすすめをご紹介していきます。

長期留学を決めちゃって大丈夫?

大学在学中、または高校を卒業した後に、海外に行って勉強したいな!と思う学生さんは今とても多いですね。

それは、とてもいいことだと思いますし、海外で自分自身で生活しその国の文化を肌で感じるのはとてもいい経験ができます。

しかし、いくら下準備をしても、留学エージェントに相談しても、実際にその地に行き生活してみないとわからないことがほとんどです。

私は、そんなに簡単に行きたいから!という理由で初めて行く国をピックして長期留学を決めるのはとても安易な選択だと思います。

嫌だと思えば、留学の途中で帰ってくることもできますが、とてもお金と時間の無駄になってしまいますよね。。

簡単に長期留学を決めるのは、リスクがありすぎます。

 おすすめの「超短期留学」とは?

超短期留学とは、1週間から3、4週間くらいの留学のことです。

超短期留学の場合、観光ビザESTAで簡単に旅行感覚で行くことができます。

一見、長期留学にこれから行くのに無駄なお金がかからない?と思う方もいるかもしれないですが、

この超短期留学は、長期留学を確定する前(ビザを申請する前、入学金を払う前)に経験することが大切なんです。

長期留学をする前の視察として、この国で何がしたいのか?生活できそうなのか?行く学校の雰囲気、など隅々までみて回ってください。

もしあなたが、ただ英語を勉強したい、話せるようになりたい。という理由だけで長期留学を希望しているなら、

この超短期留学で自分の計画を見直し、真の目標が見えてくるかもしれません!

ただ英語が話せるようになりたいなら、日本にいてもできる!

もしかしてあなたが長期留学に行きたい理由は、英語が話せるようになりたいからですか?

もしその理由だけで留学を決めようとしてるなら、後で痛い目を見ることになりますよ。

そうというのも、英語を話せるようになりたければ、日本でもぶっちゃけできちゃうんですよね。

(実際に、知り合いは海外ドラマで英語を勉強して、日常英会話はペラペラですw)

海外に行けば、英語が自然に身に付く→これは真っ赤な嘘なのでw

どっちにしろ、英語に興味を持って、意識的に英語を話し、勉強しようという姿勢がないと何十年たってもカタコトのままです。

自分の周りの環境を変えることで自分が勝手に何かを習得する、できるというのはごくわずかで、

自分自身で努力することは必須なのです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で東京に上京。大学に通いながら、ウェブメディアでインターンを始める。ロサンゼルスに留学したのをきっかけに、英語に興味を持ち、ゼロから勉強を始め今では不動産屋にて通訳業も勤めている。ゼロから学んだ英語勉強法を広めるべく、今はEnglish Plan を運営している。 【管理人から一言:英語なんて誰でも話せます!6ヶ月あれば!】