留学での辛いこと全部ぶっちゃけ!どうしたら楽しい留学生活送れるの?

留学 辛い

楽しいはずの留学が辛くなってきた….

留学がスタートした時は、ワクワクドキドキ!ですよね。

でも、数週間、数ヶ月立ってきて「留学辛い…」と思ってくる方もいるでしょう。なんで楽しいはずの留学が、こんなに辛くなるんだろう、、そう落ち込まなくても大丈夫ですよ!

留学に行くということは、相当な決断があったはず。それは生半可なものではありません。

そのため、楽しかったり、辛かったりするのは当たり前なんです。

今回は、留学が辛いと感じたときの理由と対処法・留学を楽しくする方法をご紹介していきます。

留学が辛いと思ってしまう理由6つ

留学が辛い…と感じてしまうには必ず理由があるはずです。

その理由をここでは、一つ一つ確認してみましょう!

理由1 ホームシックになってしまった

ホームシックになってしまうことは、留学している状況でよくあることです。遠い異国の地にいるからこそ家族が恋いしくなったり、ペットが恋しくなったり、恋人が恋しくなったりするでしょう。

ホームシックになってしまった時は、一度地元の友達や両親に電話をかけてみたりしてはいかがでしょうか?筆者が留学に行っている時は、母国の両親や兄弟に頻繁に連絡している人は多い印象でした!

特に、トルコなどは家族愛が強く毎週決まった時間に、電話してましたね!

理由2 英語が話せなくて辛い

英語が話せない、人との会話が思ったようにできないことで、それがストレスになり、留学が辛いなと思ってしまうことって本当にありますよね。

一度留学をした人は必ずと行っていいほど、このような経験をします。

英語が話せなくて辛い…もう留学やめたい。と思っても、諦めないでください。

英語は必ず勉強して、慣れたら話せるようになります。まずは、少しでも英語を使う。スターバックスに行って英語で注文するだけでもいいです。自分に自信をつけることが大切です。

理由3 現地での生活や習慣に慣れない

留学する国にもよりますが、アメリカだと、スーパーで刺身が売ってない。やすい食べ物は、全てジェンクフードのみ。(やよい軒みたいなとこありませんww)

日本食を食べたいと思ったら、二千円以上出さないと食べれないと思います。そんな中、水もめっちゃ硬水 など、現地での生活に慣れない。合わないが故に、留学が辛いと思ってしまうのでしょう。

留学をやめてしまう前に、何か工夫できることはないか?考えてみてださい。

日系スーパーを探すこともできますし、両親に日本のものを送ってもらうのもいいでしょう。

理由4 現地の学校で勉強についていけない

語学学校ならレベル別にクラスが分かれていますが、大学留学となると、とても大変ですよね。

母国語じゃないのに授業を受け、ただでさえ日本より卒業が難しいとされる、ヨーロッパやアメリカの大学を卒業するのは、並大抵の努力では無理です。

勉強がついていけなくて辛い、と思った時は基本に戻って、予習・復讐を徹底することが大切です。

または、友達に勉強を手伝ってもらうのもありでしょう!

理由5 人種差別を目の当たりにして辛い

人種差別は、どこの国でもあります。

特にアメリカは、大都市は人種のるつぼとはいえ、筆者も人種差別を体験しました。

バスに乗っていて、差別用語をいきなり言われたり、レストランで私にだけ対応がめっちゃ冷たかったりするのです。

でも、他の人種が他の人種を差別することは、そう簡単には止められないのが現実です。

一回一回気に留めず、本当に無視で大丈夫ですよ!

理由6 なかなか友達ができなくて辛い

留学は基本的にエージェントを通じて、もしくは自分で試験を受けていくなど様々です。しかし、大抵の場合は一人で留学に行くんですよね。

なので、大多数の人が最初に悩むことが「友達できるかな….」ってことなんです。

大丈夫!心配しなくても友達は自然にできていきます。もし、どうしても友達できなくて辛い場合は、自分から積極的に週末ショッピングに誘ったりしてみるといいですよ!

意外に、みんなフランクに初めて声かけた人と遊びに行ったりしていますww

そこが留学のいいところですね!みんな馴染むのが鬼早い!勇気を出してくだいね!

辛い留学を楽しくする5つの方法

ここでは、辛い留学を楽しくする方法をご紹介します。

今から説明することを実践するだけで、少しは辛い留学が楽しくなることを祈ってます!

それでは、みていきましょう!

積極的に英語を使ってみる

留学をバラ色、楽しくする秘訣は何と言っても、英語を積極的に使って生活するということです。

英語圏に留学を決めたなら、きっと少なからず英語も勉強したいと思っているはずですよね!そうときたら、日本人とつるんでないで、積極的に英語を勉強して現地の友達をつくっちゃいましょう!

現地の友達のネイティブの使い方、英語の言い回し、とってもあなたの役にたつと思うので、騙されたと思って声をかけてみましょう!

知らない人でも「Hi!」と挨拶しまくる

知らない人でも、一人でいる人を見かけたら声をかけまくる。これって、めっちゃ効果あります。

最初の一言を出しちゃえば、あとは話し続けるしかないっていうスパルタですが、慣れてくるとするする英語が出てくるはずです。

寮や学校の週末のパーティーに行ってみる

留学生が集まる語学学校や大学の寮などは、結構週末にパーティーなどをやっている生徒が多いです。

自分は勉強しにきたんだ!!!と張り切るのはいいですが、パーティーに行って友達を作るのも勉強の一つです。

パーティーで仲良くなって、友達が増える可能性もありますし、留学を適度にエンジョイしてみてはいかがでしょうか?

毎日必ず英語を勉強する時間を確保する

私の場合は、毎朝学校に行く前の1時間と学校から帰ってきて2時間程度は英語の勉強してました。

朝は、英会話の語彙を増やしてその日覚えた単語やフレーズを活用して、夜はリーディングや宿題やってました。

こういう風に、毎日これだけはやると決めた方が効率もいいですし、体に英語が染み付きます!

差別する人たちは相手にしない

先ほども説明した通り、どこにでも差別をしてくる人はいます。その人たちの価値観を変えることは無理なので、しっかり無視してください。

変に、言い合ったりしてしまうと、アメリカなどは特に銃社会ですので危険な目にあうかもしれません。

【実体験】留学が辛くなってしまったエピソード

ここでは、私の留学での辛かった実体験をお話しします。

まず辛かったことは、いつどこでも身を守らなくてはいけないから気を緩める時がなかったことです。

私が留学に行ったところは、アメリカのカルフォルニアでとても人が多いですし、犯罪もとても多い場所でした。なので、夜に外を一人で出歩くなんてもってのほか!

男性でも夜歩いている人はあまりいませんでした。

その中、どうしてもウーバーが捕まらなくて夜に一人で15分くらいかけて寮まで帰ったことがあります。その時は、一番アメリカにいた中で恐怖の時間でしたw

夜、外を一人で歩いている女性なんていないわけですよね、それで私みたいなアジア人で童顔で、アメリカ人からしたら小学生みたいな女の子が歩いていたら変なわけですよ!w

その歩いていた15分間の間で、5人以上の人にセクシュアルな言葉をかけられたり、何メートルかついてくる人もいて、ダッシュで帰ったのを覚えていますw

幸い、事件などはなかったですが、アメリカは特にレイプ被害がとても多い国ですので、女性のみなさん、男性の皆さんも!!!!!!気をつけてください!

男性でもレイプされますよ!!

以上でした!留学で、辛いこと、悲しいことがあっても、乗り切って後から考えると小さなことだったな!と思える時が来ますので、頑張りましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

18歳で東京に上京。大学に通いながら、ウェブメディアでインターンを始める。ロサンゼルスに留学したのをきっかけに、英語に興味を持ち、ゼロから勉強を始め今では不動産屋にて通訳業も勤めている。ゼロから学んだ英語勉強法を広めるべく、今はEnglish Plan を運営している。 【管理人から一言:英語なんて誰でも話せます!6ヶ月あれば!】